海外移住が長い人のあるある10選

海外移住が長い人のあるある10選

日本からの離れてケベックシティに住んで一年半。海外移住歴はフランスの一年と合わせるとまだまだ2年半と短めですが、中国アメリカなど海外移住歴の長い人と話した"あるある"が面白ろかったのでまとめてみました。

日本語があやうくなる

日本語に触れる機会が少なくなるためなのか、日本語を話すときに、かんたんな言葉が出てこなくなってルー大柴状態。漢字も全然かけなくなってる自分に驚きとショック。

みあ
だからといって現地の言語がペラペラなわけではない私😣

寿司が異常にたべたくなる

今やどこでも食べられる寿司。日本のあの寿司は格別です。魚の新鮮さと日本米の歯ごたえに甘さ。

みあ
私の日本に帰国したい理由の大半が寿司を食べたいからです。

化粧とオシャレに疎くなる

場所にもよりけりですが、日本ほど化粧バッチリで重ね着を何着もしてオシャレに時間をかける国は少ないと思います。

みあ
私は海外では化粧の時間は日本の半分、多分日本ではコンビニに行くような格好で、現地ケベックのまちなかを歩き回ってます🤐

いまは令和何年?

和暦で何年か聞かれても分からないのも、海外移住歴が長い人の特徴です。

太る

こちらにきて、肉中心、砂糖たっぷりのお菓子、パンやパスタなど小麦粉を使った料理を食べる機会が増えたからか、体重と脂肪の率が...。

鬱になる

なれない土地での生活。日本語が通じない国。文化の違いでのストレス。差別をうけることも度々。そんな生活に嫌気が差してホームシックと鬱に悩まされた人も多いはず。

日焼けとシミ

ケベックやフランスは日本よりも直射日光が強いです。そして、現地人は日焼けをすることが好きです。日傘なんて差してる人はいないし、ピクニックは日陰ではなく日向で行います。

みあ
そんな生活に合わせていたら、日焼けで色が黒くなり、シミが増えてきたのが最近のなやみ。

和食を自分で作るようになる

和食が手に入りにくいので、自分で作るようになります。うどんは手打ちでできるし、鍋のもとだってカレーのルーだって、シュウマイだって、ショートケーキだってなんでも売ってないから作るようになります。

日本文化や日本のことに詳しくなる

海外にいると、自分が日本の代表となります。日本ではどうなの?って聞かれることが多々あります。そんなことを、聞かれてるうちに日本のことに詳しくなっていきます。

みあ
最近聞かれたのは失業率。考えたこともなかったなぁ。

日本人を現地で見つけると嬉しくなる

海外に住んでると日本人に会う機会も減ってしまいます。現地で日本語がきこえたり、服装などから日本人だとわかると、嬉しくてついつい話しかけてしまいます。

他にももし海外に住んでる人あるあるだよ!っていうのがあったらコメント欄で教えて下さいね😄

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