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カナダのケベックで日本人が出産してビックリした12のこと

2020-03-21

みあ

フランス人の旦那と結婚し、2018年11月に日本からカナダのケベック州ケベックシティに家族と移住。

先日、第二子をカナダのケベックシティにて出産しました。

第一子は日本で産んだので、海外での出産と日本での出産の違いについて、こちらで出産して驚いたことについて今回はお話したいと思います。

  1. 無痛分娩が主流
  2. 出産費用はすべて無料(入院中の個室要望は別途有料)
  3. 分娩室は子供の立ち会いが禁止
  4. 個室でも入院中は子供は宿泊できない
  5. 出産後すぐ母子同室
  6. 病院に授乳室はない
  7. 授乳指導も特になし
  8. 入院中も看護師さんに頼らず自分のことは基本自分でやる
  9. 後陣痛のための薬を処方してもらえる
  10. 入院部屋のアメニティーは最低限
  11. 病院食
  12. ケベックの看護師さんやお医者さんはマスクや帽子をしていない

海外では、麻酔による無痛分娩が主流です。9でも書いたように後陣痛のための薬も出してもらえるので、出産=痛いとか出産=疲労とかいった概念が消えました。

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無痛分娩をはじめ、入院費や入院の病院食も無料です。

子供の分娩室の入室が禁止されてるため、上の子の預け先に困りました。幸い、陣痛がそんなに遅い時間帯でなかったため、友達と連絡が取れて預かってもらいました。

もちろん入院中、上の子は病院での宿泊が禁止されてるので、ここでも上の子の預け先に悩まされました。

産後すぐに母子同室というかナースセンタで基本あかちゃんを預かってもらえません。これも無痛分娩の強みなのか、産後でも十分あかちゃんを、お世話できる余裕があったので特に問題ありませんでした。

日本での産後の入院中は、授乳室があって、新しいママたちが集まって、部屋以外での気分転換にお話したりしましたが、こちらは授乳室はなく、基本病院の部屋で行動してました。といっても、産後翌日退院なので特に問題なかったです。

授乳指導もとくにありませんでした。

授乳指導がなかったりと基本的に自分のことは自分でやるというのがこちらのやり方です。日本の病院のようになんでもやってもらえるサービスのよさはありません笑

1で説明したように、こちらでの出産は無痛だったり、産後も薬で痛みを抑えたり、本当に楽でした。

アメニティーですが、歯ブラシ、シャンプーやクシもなければドライヤーもありませんでした。別記事で、入院時必要な物を書きましたので、ご参考に。

出産した翌日の朝食

産後の朝の病院食

病院食、本当に病院食ってレベルでした。でもタダだから仕方ないか。

最後に、驚いたのが、出産中も産後ケア中もお医者さんや看護師さんはマスクや帽子をしていませんでした。なんだか驚きです。

カナダで出産して、日本の看護師さんたちの産後ケアや病院のサービスには改めて感心したのと同時に、無痛分娩であればサービスがなくても自力でなんでもできちゃうんだなぁと感じました。

不安だった海外出産も無事に終えられて本当によかったです。

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