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ついにコロナになった私の体験談

みあ

フランス人の旦那と結婚し、2018年11月に日本からカナダのケベック州ケベックシティに家族と移住。

こんにちは、

フランス帰省中に旦那とコロナを患いました。
どなたかの参考になればと思い、この記事を書いています。

感染経路

フランス帰省中に旦那がイタリア出張があった際、旦那の会社のイタリアの同僚からうつされたようです。そのため、旦那から先に症状が出て、その三日後に私にも症状が現れました。

ちなみに、小さい子供がいるので、感染には人一倍気を付けていました。

症状

症状は、寒気・熱・関節痛・咳・鼻水・頭痛・突然の生理・だるさ・食欲不振・中耳炎からの副鼻腔→左耳の難聴でした。自覚症状が出始めた日の夜には、ベッドから立ち上がれないほどの寒気・疲労感と、耳の痛みがありました。それから、3日間ベッドから出られない状態でした。

ちなみに、旦那の症状は軽いものでしたが、後2週間くらい咳き込んでいました。できれば肺の検査をさせたいのですが、ケベックではいつできるかわかりません。

私の後遺症は、副鼻腔です。幸いフランスで抗生剤をもらって治療ができましたが、まだ耳鳴りと頭痛が残っているので、ケベックに帰国した今治療にあたれるクリニックを探していますが…。治療できずにいるのが現状です。

ワクチンの効き目と家族の様子

私は2回接種済みです。最後の接種は7月。旦那も同じです。

義両親は、私たちに症状がでるちょうど2週間前に3回目のワクチン接種をしていました。そのため、私たちが苦しんでいる間も無症状でした。同じ家にいたのと子供が小さいので、接触は避けられず、症状が収まってきた4日目からは普通に接していました。

また、5歳の娘も12月の頭に一回目を接種していたからか、無症状・感染なしでした。

1歳の息子はワクチン未接種、発熱などの症状がでてしまいました。

薬は?

発熱と体中の痛みを和らげるために、解熱剤をひたすら飲み続けていました。旦那はこれだけで済み医者などに見てもらう必要もありませんでした。

私は副鼻腔になったので、抗生剤を飲み、落ち着きました。

コロナになって思うこと

義両親と娘をみていても、ワクチンの効き目にはびっくりしました。肺に後遺症が残るといわれるコロナなので、咳が続いた旦那の体調が大変気になります。

医療サービスをすぐに受けられないケベックでコロナになると困るだろうなと思います。

もしコロナにかかって私のように、耳に来てしまった人がいたら、何時間待ってでも、医者にみてもらうことをお勧めします。

また、やはり不急不要性のない旅行は危険だと改めて思いました。今回は、旦那の海外出張があったのと、4年帰省できていなかったので、この機会にと思いましたが、コロナにかかってしまいました…。結果、飛行機を遅らせるなどトラブルが発生してしまいました。

 

みあ

フランス人の旦那と結婚し、2018年11月に日本からカナダのケベック州ケベックシティに家族と移住。

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