オンタリオとケベックのほうれん草と卵 サルモネラ注意

オンタリオとケベックで販売されたほうれん草と卵の食品回収が行われています。

サルモネラ菌保有のほうれん草

312グラムと142グラムのAttitudeFraîcheのベビーほうれん草で賞味期限が12月4日と5日のものが対象です。

サルモネラ菌保有の疑いがあるため、消費せずに破棄か販売元に回収するよう消費者に呼びかけています。

写真:https://ici.radio-canada.ca/nouvelle/1752886/rappel-oeufs-epinards-salmonella

Jeunes épinards de marque « Attitude Fraîche ».

サルモネラ菌保有の卵

 Les Œufs Richard、LesŒufsRichard、Nutri、Sansnomの卵のリコールも行われています。

対象商品は賞味期限が12月18日、12月22日、12月24日、12月26日、12月30日、2021年1月1日のものです。

ほうれん草同様に、消費せずに破棄か販売元に回収するよう消費者に呼びかけています。

写真:https://ici.radio-canada.ca/nouvelle/1752886/rappel-oeufs-epinards-salmonella

Des paquets d'œufs

サルモネラ菌の症状

サルモネラ症の症状は通常、サルモネラ菌を食してから6〜72時間で始まり、通常4〜7日続きます。発熱、悪寒、下痢、腹部けいれん、頭痛、吐き気、嘔吐が含まれます。比較的軽い場合が多く、ほとんどの患者は治療を必要とせずに回復します。

ただし乳幼児や高齢者、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は重症化することがあります。生卵についたサルモネラ菌を摂取した子どもが死亡した事例もあります。

妊娠中の女性は胎児に悪影響もあります。

この2つのリコールにおいて、病気を訴えている人は今のところはいないようです。

 

最近リコールされているほかの案件↓こちらはモントリオールのパンのリコールです↓

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