注意喚起:子どものそり滑りが大けがの原因に

注意喚起:子どものそり滑りが大けがの原因に

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コロナでロックダウンが続く、モントリオールやケベックシティ。

 

通常は子どもも連れていける室内の図書館やデパートが行けないからか、今年は外遊びをしている子どもがとても多く感じます。
今年の暖冬気候の影響もあるかもしれません。

 

そんな中、今日はそり滑りが原因で大けがにつながるというニュースを見たので、もし皆さんもお子様とそり遊びをよくするよ!という方に、今一度そり遊びの時の注意点を確認していただけたらいいかなと思い、このブログで紹介させていただきます。

 

参考 https://www.lapresse.ca/actualites/2021-01-15/les-accidents-de-luge-se-multiplient.php?fbclid=IwAR1g_VGH8IgwtpM-uoHh8zivHIJ4KV8KsZdqY5d3ioEKfag5NFuKwSR_cZc

 

モントリオールの病院で122人のけが人とその内訳

モントリオールでは1月14日までになんと122人の子どもたちがそり遊びによって病院で手当を受けています。

先週に一度、注意喚起を出した(1/8)にもかかわらず、けが人の数が2倍に膨れ上がっています。

そのうちヘルメットを装着していなかった子は95%以上、約38%は6歳未満です。

 

原因は?

予想通りだと思いますが、原因の多くは、衝突事故。木やベンチ、柵などに滑ってぶつかるケースが多いようです。うちの娘もついこの間そり遊びで、ベンチに頭をぶつけて、たんこぶを作ってしまいました。

 

けがをしないように気を付けること

・ヘルメット着用

・障害物がない場所を選んで滑る

・滑る坂の状態をよく確認すること

・頭を前にして滑らないこと

 

そり遊びも一歩間違えると危険なスポーツ。重症なものだと脳挫傷にもつながったりするようです。

気を付けながらも、子どもたちとそりで楽しくこの冬を乗り越えたいですね!

 

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